浮気が原因で勃起障害になることも・夜の対策

結婚しているにもかかわらず、浮気で愛人を作ってしまい、勃起障害が起こることもあります。
妻と愛人を比べると、興奮材料になるのはリスクの高い愛人だからです。
逆に、勃起障害が起こるとパートナーから「浮気をしているのではないか」などと疑われる可能性もあります。実際、自分に魅力が足りなくて男性が浮気して、勃起障害が起きているのではないかと勘ぐる女性は少なくないです。
夜の悩みはデリケートなので人に相談しづらいかもしれませんが、もし自分に非がないのであれば、パートナーに対して理解を求めることが大切です。
勃起障害は、パートナーの協力なしには回復しにくいからです。
身体性の勃起障害の原因は、ほとんどが血液循環に関する異常です。動脈硬化が進むと、全身を巡る血液の流れが悪くなるため、ペニスへの血流が低下します。
勃起が起こるためには、陰茎の海綿体に十分な血液が供給される必要があります。しかし、動脈硬化によって血液供給量が少なくなると、勃起が起きなくなったり、起こるまでに時間がかかったり、硬さを維持させるのに苦労するようになります。
ペニスの血管は他の部位に比べて、直径1mmと細いです。なので、動脈硬化の影響を真っ先に受けてしまう部位でもあります。
もし浮気などでパートナーに対して性欲を失ってしまった、などの原因がない場合には、血液の問題を疑ってみましょう。
夜の悩みを解消させるための治療薬はネットでも販売されていますが、ネットで出回っている薬の6割以上は偽物という報告もあるので、なるべく専門の医療機関で診てもらうようにしましょう。
受診の際には、はっきり言わなくても「夜の悩みで相談したい」というだけでも医師は察してくれます。